弁護士法人 東海総合 | 名古屋

弁護士コラム

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2014/12/19
中日新聞 くらしの法律相談をご覧ください!

 平成26年12月16日の中日新聞市内西版(西区、中村区、中区、中川区、港区)の朝刊『くらしの法律相談コーナー』に、当事務所代表久野弁護士が離婚問題について解りやすく解説しています。今後も4か月に1回程度登場予定ですので、市内西版地域の方、ぜひ、ご覧ください。
 残念ながら市内西版以外の地域の方で興味がある方のために、平成26年12月16日掲載分はこのような感じです。

(平成26年12月16日の中日新聞市内西版より)
(Q)
妻と結婚5年目になりますが、最近、ちょっとしたことでの喧嘩が絶えず妻からの言葉の暴力がひどくなっています。肉体的な暴力は一切ありませんが、半年もの間、毎日のように罵倒されています。精神的にとても辛く、離婚を考えるようになりましたが、このような場合に離婚できるのでしょうか。
<A>
言葉の暴力については、妻側が被害に遭ってきた割合が多いと言われています。そのため、夫の側からの場合、言葉の暴力による離婚をするのは容易ではありません。言葉の暴力に対する受け止め方は夫婦間で様々です。妻から酷い暴言があったとしても、夫が精神的な苦痛を受けたことや生活に支障がある等、婚姻関係が破綻している状況を立証する必要があります。暴言を可能な範囲で録音すると共に、どのような暴言が繰り返されたかをメモ等で詳細に記録すると良いでしょう。また、妻からの暴言に当たるメールがあれば保存をし、心情を綴った日記や医師の診断を受けることも有効です。質問者の場合、半年間もの間、罵倒をされ続けてきているのであり単純な喧嘩の範囲を逸脱していることから、婚姻関係が破綻による離婚ができる場合があります。

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