久野 実

代表弁護士 久野 実(愛知県弁護士会)

  • ご挨拶
  • 経歴

弁護士は法律トラブルを解決することだけが役割と思われがちです。しかし、法律は世の中のあらゆる課題にかかわっているのであり、弁護士はそのすべてにアドバイスできる存在でなければなりません。
そのような信念から、起こってしまった法律トラブルだけでなく、企業や個人が抱える課題にも積極的に対処すべく取り組んでいます。コンプライアンスや中小企業支援の研究をしているほか、NPOや公共団体の支援にも取り組み、相続や交通事故についての書籍を執筆するなど、企業や個人のさまざまな課題に対応できます。
弁護士法人東海総合は40年を超える歴史を刻んでまいりました。これまでの歴史に安住するのではなく、積極的な法的サービスを提供できるよう日々研鑽しています。

2017年12月 日経新聞主催「フィンテックコンソーシアム」に参加
2017年9月 日本弁護士連合会 業革シンポ(東京)東京大学安田講堂にて発表
2017年6月 愛知県弁護士会 研修委員会コンプライアンスチーム チーム長に就任
2017年5月 独立行政法人中小企業基盤整備機構の要請により、平成29年度経営者保証ガイドラインアドバイザーに登録
2017年4月 株式会社郷鉄工所の第三者委員会委員に就任
2017年4月 中日文化センターで講演
2017年4月 愛知県弁護士会 あいち中小企業法律支援センター委員 連携部会部会長に就任
2017年4月 名古屋大学大学院法学研究科の非常勤講師を受嘱(企業コンプライアンスに関する法律)
2017年3月 野村修也弁護士出演 シンポジウム「企業不祥事とコンプライアンス」にコーディネーターとして参加
2017年2月 愛知県弁護士会あいち中小企業法律支援センター開設記念イベントにパネリストとして登壇
2017年2月 株式会社商事法務発行「中小企業法務のすべて」執筆
2016年11月 一般社団法人全国レガシーギフト協会の監事に就任
2016年7月 日本ファンドレイジング協会 准認定ファンドレイザー資格取得
2016年6月 名古屋大学の研究者、公認会計士らとともに中央経済社発行「中小企業再生・支援の新たなスキーム」執筆
2016年5月 株式会社三修社発行「相続・贈与の法律・登記・税務 手続と書式マニュアル」監修
2016年4月 独立行政法人中小企業基盤整備機構の要請により、平成28年度経営者保証ガイドラインアドバイザーに登録
2015年6月 公益財団法人あいちコミュニティ財団の助成等選考委員に就任
2015年4月 愛知県弁護士会 弁護士業務改革委員会 副委員長就任
2015年1月 株式会社三修社発行「中小企業のための解散・倒産・事業承継の法律と税務」監修
2014年9月 平成26年度(全国)地域包括支援センター職員研修会(東京)で講演
2014年7月 内部通報の外部窓口サービスを主たる業務とする株式会社リスクフロント設立
2014年4月 名古屋大学大学院経済学研究科 倒産実務の研究 共同研究員
2013年11月 日本弁護士連合会主催 弁護士業務改革シンポジウム(兵庫)中小企業支援分科会で発表
2013年8月 名古屋市の平成25年度行政評価(外部評価)の有識者として参加
2013年4月 愛知県弁護士会 弁護士業務改革委員会中小企業部会 部会長就任
2012年11月 経済産業省の経営革新等支援機関に認定
2012年7月 新日本法規出版「弁護士が分析する『企業不祥事の原因と対応策』」執筆
2012年3月 弁護士法人東海総合 代表弁護士就任
2011年11月 日本弁護士連合会主催 弁護士業務改革シンポジウム中小企業支援分科会で発表
2010年-12年 愛知県 包括外部監査人補助者
2009年12月 日本弁護士連合会 中小企業法律支援センター事務局次長就任
2008年3月 愛知県弁護士会発行「内部通報制度Q&A」執筆
2007年9月 株式会社ぎょうせい出版「Q&A 新自動車保険相談」執筆
2007年8月 リスクマネジメント協会PRM 資格取得
2007年-08年 愛知県豊田市 包括外部監査人補助者
2005年4月 愛知県弁護士会 弁護士業務改革委員会入会 同委員会 中小企業部会所属
2001年10月 (現)愛知県弁護士会登録、久野法律会計事務所(現・弁護士法人東海総合)入所
1999年10月 司法試験合格
1995年3月 日本大学法学部政治・経済学科卒業
1989年3月 東海高校卒業

丹治 雅裕

弁護士 丹治 雅裕(愛知県弁護士会)

もともと大学で生化学に関する研究を行っておりましたが、目の前にいる人の役に立ちたいと思い、弁護士を志しました。
紛争に直面し、法律相談のために弁護士事務所にお越しになる皆さまは、そのドアを叩くまでに、計り知れない悩みやストレスを抱えておられることと拝察いたします。私は、皆さまの声に親身に耳を傾け、その悩みや苦労を共有すること、そして複数の選択肢の中から、皆さまの本当に望む解決が図れるよう全力を尽くすこと、その「共感と情熱の心」が何よりも大事な心得であると信じ、日々業務に取り組んでおります。
これからも、ご相談にいらしゃった皆さまがドアを出てお帰りになるそのときに笑顔になれるよう、経験豊富な当事務所のスタッフと共に問題解決に努める所存です。どうぞ、お気軽にご相談ください。

桝村 海士

弁護士 桝村 海士(愛知県弁護士会)

これまでに経験のない法律問題に直面し、悩みを抱えたとき、誰しも不安や孤独感を感じることと思います。そうしたときに、私は、身近な法律家として少しでも皆様の不安や孤独感を和らげるべく、一人ひとりに寄り添い、課題解決に向けて努力していきたいと考えております。
弁護士に対して堅苦しいイメージがあり、なかなか法律相談に踏み切れない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、法律課題を一人で抱え込むことは大きな心の負担となっていると思います。どのような些細な相談であっても、親身に対応させていただきますので、お気軽にお尋ねください。
日々研鑽を積み、誠実に執務にあたってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

小山 洋史

弁護士 小山 洋史(愛知県弁護士会)

弁護士になる前は、九州で塾講師をしていました。生徒や保護者の悩みを聞くうちに、もっと多くの悩みに耳を傾け、そして助力していきたい。そう思い、弁護士を志しました。子どもや家族に関するご相談から、医療や企業に関するご相談まで幅広く対応致します。
過ちは人の常。人間であるならば、必ず失敗や間違いはあります。私自身もそうです。
しかし、だからこそ私は、最後まで依頼者に寄り添いたい。真摯にそう思います。
どんなに些細なことでも構いません。是非一度ご連絡、ご相談下さい。

若林 大介

弁護士 若林 大介(愛知県弁護士会)

愛知県の出身で、このたび地元で弁護士として活動できることになり、大変嬉しく思っております。
私は、人の役に立つ職業に就きたいと思い、弁護士を志しました。一般的には法律の問題というと小難しいと敬遠されがちですが、実は法律は誰もが無関係ではいられない身近なものであり、日常生活のどんな場面でも深くかかわっています。弁護士に相談するのは敷居が高いと思われる人は多いと思いますが、こうした印象を払拭するべく、謙虚かつ誠実に依頼者の声に耳を傾け、最良のサービスを提供すべく努めてまいります。お気軽にご相談いただけましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

殷 偉(イン・イ)

弁護士 殷 偉イン・イ(愛知県弁護士会)

  • ご挨拶
  • 詳細

上海交通大学電子工程学部卒業後、上海通信管理局で勤務しておりました。その後、日本の大学で法律を学び、中国弁護士の資格を取得後、中国・上海の華鑫法律事務所、日本・大阪の西教特許事務所、上海里格(リーグ)法律事務所の勤務を経て、2017年7月に弁護士法人東海総合に入所しました。
「中国と日本の架け橋になりたい」その一心で、大手日系企業の中国投資、単独出資・合併・合弁会社の設立、特許申請のサポートなどに携わってまいりました。中国や日本で各種セミナーも開催し、講師としても豊富な経験があります。
中国市場を目指す日本企業はもちろん、近年では、日本企業の技術や人材を求める中国企業も多くあります。中国と日本の両者にとって、よりよいパートナーシップを結べるよう、尽力してまいります。

■使用言語:中国語、日本語
■環境保護および安全生産について
企業環境保護、安全生産管理制度の制定、企業の環境保護および安全生産管理関連支援など(行政対応、コンプライアンスなどを含む)
■FDIについて
外資企業による国内企業や資産の買収に関する方案の作成など(フィジビリティスタディ、コンプライアンス)、持分譲渡、買収関連案の作成・審査(フィジビリティスタディ、コンプライアンス)・実施、外資企業地域本部・持株会社・研究開発機関・基金など各種外資投資案件の立案・審査・実施、会社管理制度の構築および会社管理職権など方案の作成、その他FDI政策関連法律相談、土地売買関連競売手続きに関する法律相談など。
■知的財産権について
特許・商標・著作権侵害の対策、特許・商標・著作権侵害事件の訴訟、特許・商標登録関連法律相談、営業秘密保護関連法律相談など。
■経歴
上海交通大学電子工程学部卒業後、上海通信管理局勤務。
2002年、日本関西大学法学研究科修士課程を卒業。
2004年、中国弁護士資格取得後、中国上海の華鑫法律事務所、日本大阪の西教特許事務所、上海里格(リーグ)法律事務所の勤務を経て、2017年7月に弁護士法人東海総合に入所。
■実績
大手日系企業の中国投資、単独出資・合併・合弁会社の設立、特許申請などへのサポート。中国および日本で各種講座を開催し、講師として豊富な経験(日本語講座、延べ40コマ以上)を積んでまいりました。

井口 晃

税理士 井口 晃

一口に税金と言っても、いくつもの種類の税金があります。身近な法人税、所得税、消費税から、もしかしたら縁がないかもしれない相続税、贈与税などです。
場合によっては、税理士だけでは不十分な事案もあると思いますが、当事務所には、弁護士、社労士、行政書士が常時在籍しております。皆さまのお困りごとをトータルにサポートすることが可能です。私がこれまで蓄積してきた経験も生かして、個々のニーズに応じた問題解決を図りますので、お気軽にご相談ください。

馬場 佐和子

社会保険労務士 馬場 佐和子

保険や年金に関する手続きの面で、働く皆さまが安心して本業に打ち込めるよう、迅速・正確にサポートしてまいります。
労務管理・社会保険の相談に関しては、当事務所所属の有資格者とともに、皆様にとって「良かった」と思っていただけるように、誠意を込めて対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

太田 康範

行政書士 太田 康範

行政書士の業務は、法人の設立・行政への許認可申請・入管に関する手続など多岐にわたります。皆さまが「何かを始めたい」と考えたときに、サポートできる仕事ですので、とても前向きに、やりがいを感じています。
これまで培った経験を生かして、少しでも皆様のお役に立てるようがんばりますので、よろしくお願いいたします。